Live your own dream with freely movable body and heart having no limitation

自分メンテナンスで思い通りの人生をクリエイト

 
生まれてから、今まで 
そして、この文章を読んでいる今も
  
休むこと無く働き続けている私達の身体。
  
痛みや体調不良や何かしらのトラブルが起きてから
身体の大切さに気づくことが多いと思いますが
 
本来は何よりも大切に扱わなくてはいけないのは身体です。
 
何故かというと
私達は身体を通してこの世界に参加しているからです。
 
そして誰しもが
身体を持って行動して、自分の人生を表現しています。
 
心だけがあっても
精神だけがあっても
 
身体がなければこの世界を味わうことはできません。
 
自分の身体に感謝をして大切に扱うことは
自分の人生を丁寧に生きることことにつながります。
 
だからこそ、思うのです。
自分をメンテナンスすることは私達全員の義務だと。
 
私達はこの世界に参加し、人とのつながりの中で生きています。
 
誰かがあなたの助けを必要としたとき
あなたが健康でなければ助けることはできません。
 
一緒に何かをすることも
誰かに安心を与えることも
笑顔になってもらうことも。
 
まずはあなたが心身ともに健康であることが大切です。
 

メンテナンスは誰かの手を借りることが大切

 
鏡の前に立って正面から鏡をみても、
背中が見えないように
 
自分ひとりでは見える部分と見えない部分が半分半分。
 
よく自分のことは自分ではわからないといいますが
それは心だけでなく、身体も同じです。
 
誰かの手に自分を身体ごと委ねることで
見えてくる部分がいくつもあります。
 
それは自分では気づくことのできない
体調不良や機能不全の原因だけでなく
 
心の緊張や淋しさや
忘れていた記憶や蓋をしてしまった想い。
 
楽しさや無邪気さまでも
誰かの手の中で蘇ってくることもあります。
 
私は施術やセッションを悪いところを治すだけのものとは思っていません。
 
もちろん身体の機能を正常にすることは健康への第一条件です。
 
けれど
身体だけを治そうとしても病は治りませんし
心だけをフォーカスしても身体の機能障害は取り除くことはできません。
 
「癒す」「癒える」と言う言葉は古英語で
「全体である」「全体になる」を意味する「healen ヘーレン」に由来しています。
 
治癒という過程は
自分自身とのつながりを取戻す必要があると考えます。
 
自分自身とつながることで
切り離された心と身体が1つになり、
 
あなたのエネルギーが途切れることなく循環し
生命は輝きを取戻していきます。
 
でも、それには安心で安全な場所が必要です。
 
自分を身体ごと受け止めてくれる
社会の役割を降りた私を私のままで受け止めてくれる
 
他者が必要だと私は思います。
 
その場所になりたくて
私は治療家という役割を選びました。
 

すべての人が孤独だから

 
私達は誰しもがひとりで、孤独です。
 
それは友達がいても、家族がいても。
孤独を感じなくなることはありません。
 
でも時として孤独は強みになります。
 
私達が誰かを助けたり力になったりできるのは
自分自身がしっかりと自分を受け止めて自分の足で立ててこそです。
 
私の大切にしている言葉で
Manus manum lavat「マヌス・マヌム・ラウァト」という言葉があります。
 
ラテン語で
「手は手を洗う」という意味です。
 
右手だけでは右手は洗えませんよね。
左手もまた左手だけでは洗えません。
 
それぞれの手が互いに助け合いこの世界は成り立っています。
 
人は誰もが孤独です。
 
でもだからこそ、
誰かと出会うことができるし、つながることができます。
 
あなたの存在が必要な人の為にも
あなた自身が心身ともに健康であって欲しいのです。
 
自分のメンテナンスを怠らずに健康に責任を持つことは
あなたの為だけではなく、あなた以外の存在の為でもあるのです。
 

自由に制限なく動く身体と心で自分の夢を生きる

 
自由に動ける身体と心があれば
自由に夢を描くこともできるし
 
新しい世界にチャレンジしたり
まだ見たことのない場所へ行くこともできる。
 
そして思いがけない人生の障害物も超えていけます。
 
無邪気に笑い、夕方まで外で走り回っていた子供の頃
クタクタに遊び疲れて、
ご飯をたべながらウトウト。
 
お風呂に入ったらバタンキューで
お日様の匂いのする布団にくるまって眠る気持ちよさ。
 
大人になってからあの気持ち良さを味わうことができる人は
いったいどれだけいるでしょうか?
 
身体にも心にも何も制限がない、
子供の頃のようなエネルギーを取戻せたら
大人になったいまでも何でもできると思いませんか?
 
年齢を重ねるごとに健康に豊かにそして自由になっていくのが
本来の人間の健全な在り方です。
 
私達は生まれてから死ぬまでの大きな1つの使命があります。
 
それは【身体を通していのちの使い方を学ぶこと】です。
 
自分のいのちを自分の夢を生きるために使う。
そんな人は誰かの夢を応援できる人だと思います。
 
互いが支え合い、助け合い、応援しあえる世界。
自分と他者との境界線を超えたボーダーレスな世界が
hic et nuncの目指す理想の世界です。
 
hic et nuncでは
 
オステオパシーで肉体の制限を外し
ヒーリングで心の制限を外していき
ひとり一人の真の健康をサポートをしていきます。
 
あなたのいのちが輝いていくことが私の喜びであり
私の使命です。

  •          天音 美保 Miho Amane
  • 治療家(healer)

    OCO-PCOM認定Craniosacral Practitioner、オステオパス


 
ストイックで職人気質な反面、そっと寄り添う安心感を持つ。
心と身体の両方が整うセッションは30代~60代の女性達に絶大な指示を集める。
 
本質的な問題解決に向うカウンセリングも得意とし
実業家、経営者も多数訪れる。
 
10代から原因不明の皮膚疾患に悩まされ、ぐるぐるの包帯姿で学校に通う。
病院に行くも、改善されず自分で身体についての勉強をはじめる。
 
20代で結婚、出産を経験。
その後も皮膚疾患に悩まされるが中医学に出会い、
2年間の漢方、食事療法で体質改善に成功するものの、
ストレスからめまい、難聴、背中の痛み、胃炎等
原因不明の体調不良に悩まされる。
 
心身ともにに衰弱しきった時に
アロマテラピー、ヒーリングに出会う。
 
月に一度のメンテナンスを受けることで少しずつ体調が改善に向かい、
自分自身もアロマテラピーやヒーリングを学ぶようになる。
 
30歳の誕生日を迎えた半年後、離婚。
 
離婚後、リラクゼーションエステのセラピストとして入社。
入社後半年で指名トップになる。
 
3年の勤務の後、施術だけではなく、
一人ひとりの心のケア、目に見えない部分のケアも必要と感じ
独立起業を決意。
 
独立後はさらに本質的な部分からのケアを行いたいと
クラニオセイクラル、ボディワーク、
海外の臨床現場で使われているヒーリングを学ぶ。
 
その後、オステオパシーを本格的に学び
ヒーリングとオステオパシーを組み合わせたセッションを確立する。