オステオパシーは
今から1世紀以上も前に発表された自然医学です

原因を見つけ、そこを治療し、あとは治癒力に任せて放っておく
オステオパシーはスティル博士の以下の理論に沿った手技療法によって健康を見出していきます。

【身体は全体で一つのものとして機能しているユニットである 】
【機能は構造を支配し、構造は機能を支配する 】
【血液の循環が最も重要である】

オステオパシーは哲学である

オステオパシーは人間の持つ治癒の本質にアクセスする徒手療法であり オステオパシーの哲学によって成り立っています。
以下、スティル博士の言葉より
「第一は、物質で出来た身体。第二はスピリチュアルな存在。
第三は、生命維持に不可欠なありとあらゆる動きや物質としての形を遥かに凌駕している精神の状態。その本分は、偉大なる命のエンジンを抜け目なく操作することである。」

※クラニオセイクラルオステオパシー専用HPは画像をクリックしてください。

クラニオセイクラルオステオパシーは自然治癒力を正常に働かせます

オステオパシーはギリシャ語で「骨」を意味する「オステオ」 と「病む」を意味する「パソス」という言葉から名付けられています。
身体の土台になる骨(骨盤、腰椎、胸椎、頚椎、頭蓋、四肢等)のフレームワークを整えることで 血液や全身を体液の循環を促し本来人間に備わっている自然治癒力を正常に働くようにします。
脳脊髄液を循環させて「神経力」のバランスが整うことで身体は回復に向かいます。

クラニオセイクラル生命エネルギーの鍵と言われている「脳脊髄液」の循環を促すオステオパシー治療です。

病院での投薬、マッサージ等に通われても改善しない、原因がわからない等難病の方もクラニオセイクラルを受けることで症状が改善する可能性があります。
また心の問題と身体の問題の両方を抱えている方には脳脊髄液が神経力をあげることですることで素晴らしい効果があります。

原因不明の症状、難病の方ご相談ください。

・クラニオセイクラルオステパシーで緩和される症状
鬱血、虚血、水腫、代謝老廃物の排出、血圧降下、自己防衛メカニズムの増大(免疫力のアップ)、精神的バランスの回復、感情の激しい起伏、多動、発達障害、自閉症、睡眠障害、体温調整、脂肪代謝、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、不整脈、喘息、目のアンバランス、めまい、頭の騒音、運動障害、視覚障害、無臭覚症、三叉神経痛他原因不明の疾患等に効果があります。

・お子様にも必要なクラニオセイクラルオステオパシー
赤ちゃんがお腹の中にいる時のお母さんのストレスや出産時の状態で頭蓋骨の歪み、形成異常、神経系の障害が生じます。例えば、へその緒が首に巻かれていたとか帝王切開や吸引分娩等々または、骨盤が開きづらくて恥骨と仙骨の間で動けなくなっていたり出生時の状態がその後の成長に大きく影響します。頭蓋骨の歪みや動かない部分があることで圧迫が脳にかかり何かしらの障害が起きている可能性もあります。つかまり立ちの最中にしりもちをついて強く仙骨や尾骨を床に打ち付けたりしてできた歪みもいずれ何らかの不調となって現れてきます。