2019年03月

選んだ答えは何十通りもある中の1つ

今日ようやく、11月から止まっていた音声講座のスライドを作った。これから音声を録って再スタートする。この音声講座は私のヒーリング講座を受講した方と一緒に真理を探求していくという目的ではじめました。止まってしまった理由は、私の理解が追いつかないというのが一番の理由です。本を読んで噛み砕いていく作業は何度やっても難しくて、著者が本当は何を伝えたいのかを感覚で理解する

なんとなくの理解で十分

「相手にことを理解できる」もしくは「自分のことを理解してもらえる」という前提があると余計にズレが大きくなる。感情だって、思考だって、自分自身の中にあるものしか私たちは理解ができないのだから、そもそも相手のことなんて理解できっこない。似たような経験はあっても、まったく同じ経験があるなんて人はほぼいない。理解できたとしてもなんとなくの理解が精一杯だと思う。

そこに癒しはないと思う

成功とか幸せとか、そういったものを手にいれるのがヒーリングと認識されるようになった世界にどうにもこうにも馴染めない私。この業界に自分の居場所はないなあと常日頃思っています。先日、臨床心理士の東畑開人さんが書かれた本「野の医者は笑う〜心の治療とは何か」を読みました。知ってる人いるかな?去年家入さんのツイッターで紹介し

正解探しをやめてみる

解剖学の勉強でお世話になっているゴローさんのメルマガには、こんなことが書いてあった。解剖学の正解は1つ。確かに、解剖学の正解は1つ。そ