こんばんは。
天音です。

クラニオセイクラルオステオパシー施術の仕事が終わり
ほっと一息つく間もなく

これから明日のヒーリングクラスの準備です。

といってもテキストを印刷して
明日の流れをざあっと通してみるだけなんですが。

何度やってもヒーリングの講座の前日は

「何を伝えたらいいのか?」を何度も確認します。

今日施術に来られたクライアント様は
ヒーリングの生徒さんでもあるんですが

お伝えしたハンズオンヒーリングを
毎日毎日、繰り返し繰り返し自分に施しているんですね。

自分に自分の手で触れること
自分自身を癒すこと。

実はとっても

面倒なことだったりします。

でも、その面倒なことの中に
キラっと光るものが埋もれていて

彼女はそのキラっとしたものを見つけたのでしょう。

それを具体的に言葉にするのは難しいけれど
あえて言葉にするなら

自分を慈しむことなのだと思います。

ヒーリングって

浄化だったり
要らぬものを取ったり
何か変化させたりといった解釈が多いけれど

私の中での解釈は
そういったわかりやすい形ではなくて

気がついたらそうなっていた

ぐらいゆるやかで
わかりずらいもの。

それは、私自身がヒーリングに関して
大きな変化を求めていないからかもしれません。

 

私がリスペクトしている
世界で活躍されているコンセプトアーティストの

田島光二さんという方がいます。

私が田島さんを紹介するよりも
インタビューを読んでもらったほうがいいですね。

何度めげそうになっても
自分の好きな絵にまっすぐと向き合えることや
そこにエネルギーを注ぐことができるのは

逃げ出しそうな自分をちゃんとつかまえることが
できる勇気があったからだと思うんですね。

都合よく自分を解釈したり、嘘をついたりしない
自分への忠誠心みたいなものを強く感じます。

要するに自分としっかりとつながりが出来ている。

自分で自分に触れない限り
開くことのない扉があります。

そこには他者からもたらされる癒しではなく
本当に自分に必要な癒しがあります。

わたしがこれから伝えていくのは
そういったヒーリングになるでしょう。

だからこそ「場」と「軸」

そして「器」が大切になります。

さて、明日はどんな講座になるのか楽しみです。

また感じたこと等、アップしますね。
ではでは、もう一仕事(笑)

良い週末をお過ごしください。

天音美保

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