天音です。

昨日、動物自然療法協会さん主催の
アニマルヒーリングクラスがスタートしました。

この講座は、4つの柱で構築しています。
自分の柱を力強く、しっかり立てる。
そうすることで、動物たちを癒す力も格段に上がる。

代表の及川さんが動物と人間への想いが
形になったアニマルヒーリングクラス。

私は4本の柱の1つハンズオンヒーリングを
担当させていただいています。

ハンズオンヒーリングを行いながら

ヒーリングとは何か?
自己とは何か?
真のスピリチュアリティとは何か?

といったヒーリングに関する核の部分を
色々とお話させていただくんですが

なんというか
本当に地味です。(汗)

自分探しの延長にある
スピリチュアルからはだいぶ離れたところから

ヒーリングとは何か?
をお話させていただいています。

ヒーリングは
自分を知ることや霊性の成長ではあるけれど

自分探しではありません。

覚醒体験が必要とか
そんなのもありません。

自分を知ることで
内在的なエネルギーとつながり

自分のセンターを太くしていき
安定した場所と器を作っていく。

下なるものは上なるものの如く、
上なるものは下なるものの如し

エネラルドタブレットに書かれた言葉のように

内にあるものは
外にあるものとして映し出される。

カバラでいうと

上層の世界で作られたものが反射し
下層の世界が生まれる。

ですね。

ヒーリングはヒーラーの内側で起きていることと
クライアントの内側で起きていることが外側に反射して

「癒しのタネ」のようなエネルギーを生み出します。

そのタネがどのくらいの時間をかけて
育っていくのかはわかりませんが
(神のみぞ知ることです)

ヒーリングは
その時に起きた反応ではなくプロセスです。

癒しのタネが撒かれる場を
作るのがヒーラーの仕事です。

なので、特別な力や存在は何もいらないのです。
なぜかというと

それらの存在はすでにあるから。

ヒーリングは即効性もあったりなかったりですが
それもまた誰かが決めることはできません。

まあ、こんな感じで
非常に抽象的でわかりずらいヒーリングだからこそ

手を使って
自分の感覚を使いながら学んでいくことが
必要だと考えています。

この世界に生まれるとき
私たちは誰しも誰かの「手」に受け止められて
生まれてきます。

この世界に生まれてきて
一番最初の経験であり、古い記憶。

記憶はどんなことがあっても
消えることはないと言われています。

消えたと思える記憶は
記憶の回路がオフになっただけで
しっかりと貯蔵されています。

触れられることによって
蘇る記憶や安心感やつながりを
思い出すことができるんじゃないかと考えています。

昨日のハンズオンヒーリングでは
暑い暑いといいながら
冷房の入った部屋で汗びっしょりになっている方もいて

人に触れることで
内側から熱が生まれることも
体感していただけたかなと思います。

他にも
人に触れる心地よさや

常に身体の中が小さくリズムを刻みながら
動いていること。

自分というエネルギーが
神の神殿と言われる身体にすっぽりと入っていることなんかを
感じてもらえたと思う。

動物にも人間にも自然にも
一人の人間がとっている態度は同じだと思います。

人間にはいいけど
動物には。

動物にはいいけど
人間には。

自然にはいいけど
動物には。

そんな都合のよい態度はとれないでしょう。

なぜかというとその態度はすべて

自分から生まれているから。

対象がどうあれ
自分から生まれた態度は変わらないものです。

見た感じ違うように見えても
根本は同じです。

だからこそ、
動物と向き合う人たちにも
人と向き合った時の自分を知ってほしいと思うのです。

人に対して開いていくことは
動物に対して開いていくことにもつながります。

そしてその開き方は
自分に対しての開き方です。

なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが

自分が考えているようなヒーリングを言葉にするのは
難しいですね(笑)

昨日の講座について
代表の及川さんと受講生のしおのさんが
ブログを書いています。

よかったら読んでくださいね。

及川さんのブログ
あれ?これアニマルヒーリングクラスだよね~?

しおのさんのブログ
自分を整えることの大切さ

 

 

9月には再編成した
ヒーリングクラスの基礎講座を行います。

10月からは1年間せっせと積み上げていく
ヒーリングクラスを用意しています。

2日で学べるヒーリングはあるけれど
ヒーリングは育てていくものですから。

時間をかけてゆっくりと
成長していくクラスにしていきたいと思っています。

9月29日(土)に開催予定です。
また告知しますね。

ではでは。