今日はオステオパシー施術の仕事が終わってから
新しくスタートするオンライン講座の収録をしました。

1人で話すことに慣れていないので
取り直しを繰り返すことはや2時間。。。

明日、早起きして収録しなおさなくては。

ヒーリングの講座をはじめてから
今年で4年目を迎えます。

自分の成長とともに
お伝えする講座の内容もずいぶんと変わりました。

けれど、講座をはじめた当初から変わっていないことが
ただ一つあって

そのただ一つのものが
私が伝えたい「ヒーリング」です。

それはなにかというと

ヒーリングはツールでも
テクニックでもなく
ヒーラーの在り方であるということ。

世の中には
たくさんのスピリチュアルやヒーリングが溢れていますよね。

とても派手な宣伝もたくさんありますし
お金が大きく動くようなものもたくさんあります。

以前は、そういったものに対して
好きとか嫌いとか
正しいとか間違っているとか

たくさんのジャッジをしていましたが
いまはそこもどうでもいいなと思っています。

ジャッジは自分に集中していたら
起きるものではないんですよね。

ジャッジを繰り返しているうちは
スピリチュアルなことは語れません。

ジャッジは自我に囚われている状態で
起きることですから。

話を戻しましょう。

スピリチュアルやヒーリングだけでなく
語学でも音楽でもなんでも

価値をうむのは

何かではなく
誰かです。

どんなものでも
人を通して伝えられます。

伝える人のフィルターで
伝えられたものは染まるのです。

同じ言葉でも
何を言ったかではなく
誰が言ったかで

届き方はまったく違うものになります。

その人が経験した言葉であれば
その言葉には経験という重みがあり
同じ言葉でも放たれるエネルギーは変わる。

ヒーリングも同じで
ヒーラーの在り方で
起きるヒーリングは変わります。

だからヒーラーは
自分自身を鍛錬する必要があります。

自己を磨き内面の成長をつづけることは
ヒーラーにとっての必須科目です。

私も自己鍛錬の真っ最中。

ヒーリングの生徒さんと一緒に
成長していけることを

本当に嬉しく思います。

さて、明日の再収録頑張らなくては!