三峯神社さんでオオカミをお借りしてきてから
今日で3日目。

エネルギーが強すぎて
夢を見続けたり、
なんども起きたりで

よく眠れていません😢

私だけでなく、主人も同じで
夢ばかりみるのだそう。

それも
「自分の中にはまだこんな記憶がへばりついていたのか」

と思わせるような夢ばかりとのこと。

普段はあまり

エネルギーが強いからどうとかこうとか
言うことはないんですが

今回ばかりは
あきらかに部屋の空気感が違うんですね。

ちなみに我が家のオオカミは
クールで頭の良い子だそうです。

ありがたやーっ(笑)

 

 

さてさて、
前回のブログの続きです。

御眷属拝借するためには
ご祈祷の申し込みをします。

私とYさんは御眷属拝借にチェックを入れ
受付を済ませました。

太鼓に合わせて唱えられる祝詞を
目を閉じて静かに聞く。

1年ぶりのご祈祷。

やっぱり気持ちがいいですね。

神様を前にした儀式的な空間では
何ひとつ嘘がつけずに

すべてが見透かされているよう。

神聖な場所に自分を置くことも
大切なことです。

ご祈祷が終わると
はい、お待ちかねの奥宮登拝です。

トイレを済ませて
お水を用意して
虫除けをして

いざ出発。

妙法ヶ岳まで2.5キロ。

たった2.5キロでも
山の2.5キロを舐めてはいけません。

山の入り口には

「クマに注意」という看板もあります。

前日にMぬさんに
「クマよけの鈴があったら持って来てください」
とメッセージを送ると

「あります!持って行きます!」と返事が。
Mぬさん、お願いするとなんでも出て来て(笑)
ドラえもんのようです。

さて、登山が始まると
Yさんのスピードが想像していた以上に早い!

多少、登山の経験がある私でも
ついていくのがかなり大変でした。

木の根に注意しないと
足を取られ転倒してしまうので

慎重に、慎重に一歩ずつ進んでいきます。

黄緑色が本当にきれいで
ひぐらしのような蝉の鳴き声が山に響いていました。

奥宮までは3つの鳥居をくぐります。

道はどんどん細くなり

急斜面のくさり場です。

登り終えるとようやく

奥宮に到着。
青い衣をまとったオオカミ達が出迎えてくれます。

奥宮につくと、Yさんは祝詞を唱えていました。

「もう講の人は亡くなってしまったり年老いたりで
山に登る人がいないから、
誰か1人でも登れば喜んでくれるような気がして
毎年山に登るんです。」

と言っていたYさん。

ご先祖様をはじめ講の皆さんの想いを背負っての登拝。
ご苦労様でした。

奥宮にお参りして
一休みしたら今度は下山。

下山は楽でしたよ。

富士山を登ったときは
下山の急斜面が胃を圧迫してかなりきつかったけれど

今回は楽勝!

山を降りるともうお腹がぺこぺこで

Yさんが子供の頃から通っている
大島屋さん
でわらじ丼をいただきました。

大島屋さんのわらじ丼、
薄くてサクサクで甘辛のタレがめっちゃ美味しい。
かなりオススメです!

登山後に身体を動かしてこともあって
余計に美味しくて、やみつきになりそうな奥宮登拝ツアーでした。

ではでは、次は最後のまとめになりますーっ。

 

天音