昨日、半年前に出会った友人が天に還りました。

たった半年間だけれども
彼女との出会いがもたらしたものは私の人生を変えるくらいのもので
自分では破ることのできない固い殻を破るきっかけをくれたと
私は思っています。

人は生まれてくるときも、天に召されるときも
同じだけのエネルギーを使う。

物質世界と
もう1つの世界との橋を渡ることが
誰の意志なのかはわからないけれど

自分の小さな頭では生み出すことのできない
大きなエネルギーが必要なのだなあと思う。

以前
絶望のススメという記事を書いたけれど

失うことで開かれる扉がある。

今回の扉は
私がずっと開きたかった扉だった。

その扉の前に何度か立ったことがあったけれど
あまりにも扉が分厚すぎてほんの少しだけ開いたままにしてあった扉。

魂で決めないと開けられない扉なのでしょうね。

その扉は真理の探究の入り口。
言葉を飲み込みながら、言葉ではないものに触れていく。

はたまた、とんでもない道を選んでしまったなあと(苦笑)

ヒーリングを行うには
ヒーリングのその上を学ぶ必要があることを
彼女との出会いが教えてくれました。

エネルギーは上から下に流れるからね。
ヒーリングをヒーリングという枠で捉えると
それだけのエネルギーになる。

オステオパシーもそう。

オステオパシーの創設者、
アンドリュースティル博士が残した言葉のなかにある
「神」という言葉が差しているものの正体。
オステオパシーの上にあるものだと思う。

私たちは、私たちが理解した通りに、人間に神の属性を見る。
私たちはマインドの活動の結果、
すなわち、マインドの中にマインド(神の真意)の
表出を見るのである。
神はオステオパシーの父であり、
私は神のマインドの子供であることを恥じない。

私も真理の探究という道を選んだ自分を
恥じることなく、

進んでいこうと思う。

 

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