GWの期間中に
カラーセラピスト養成講座を行いました。

カナダで生まれた10本のカラーボトルを使いセラピーを行う
センセーションカラーセラピーをお伝えしながら
セラピーに必要な要素をぎゅっと詰め込んだ12時間の講座です。

参加してくれたのは
一人はヒーラー養成講座の生徒さん。

私がチャクラの話をするときに使ったカラーボトルがとても綺麗で
もっと色のことを知りたいと思ったのだそう。

彼女は最近オラクルカードのリーディングもはじめたようで
カードの書かれているイラストの色からも
メッセージを読み取れたら
もっと深いリーディングができるようになると思ったそうです。

私もデザートアルケミーフラワーエッセンスのカードを読むとき
花の色でだいたいの意味を読んでいきます。

例えば、
白だったら統合や精神、霊性に関するメッセージ。
赤だったら肉体や本能的なこと、根源的なエネルギーに関するメッセージ。

といった感じです。

もう一人の参加者さんは
なんとセンセーションカラーセラピーの講座が
今回で3回目というとても勉強熱心な方。

同じ講座だからもう受けなくていいもいいや
というのは大きな間違いで
何度も何度も受講することでより見えてくる世界があります。

私自身もオステオパシーのセミナーに
なんども再受講することでそれを感じました。

表面だけの知識や経験だけなら
1回の受講でも良いかもしれません。
でも深めたかったらやっぱり再受講ですね。

わかるようになるまで。
できるようになるまで。
繰り返し繰り返し学び続けることが大切です。

色を読み解く「コツ」

何よりも一番大切なのは「色彩言語」と言いたいところですが
私は色彩言語に重きは置いていません。

もちろん色彩言語を知らなくては
色を言葉にする言葉は難しいけれど

大まかな色のイメージや世界を知っておけば
・・・なんとかなります(笑)

私の場合はチャクラの知識と色を絡めて覚えているので
色を読むときは両方の知識を借りているような感じです。

ただ知識だけで色を読み解いてしまうと
とても味気ないリーディングになってしまいます。

色彩言語を知っていれば
それこそAIでも読めてしまうような味気ないリーディング。

カラーセラピーは色を読むのではなく
色を通して人を読み解いていきます。

カラーボトルを「透過」してみた相手の世界を
読み解いていくのがカラーセラピーなのです。

例えば
緑色のボトルを持ったAさんとBさんでは
訴えかけてくるものが違います。

Aさんはとても落ち着いていて自然な感じがするのに
Bさんは重くずっしりとした感じがする。

同じ緑色なのに何故?ということになりますね。

これは波動干渉といって
Aさんの持った波動と緑色の波動が重なってうまれた波動と
Bさんの持った波動と緑色の波動が重なってうまれた波動は違うものだからです。

色は電磁波であり、特有の波を持っています。
私たちも特有の波をもっています。
その2つの波が重なることで新しい波が生まれるんですね。

この波を感じ、読み解いていくのが1つめの「コツ」です。

他にもいくつかの「コツ」があり
講座ではそのすべての「コツ」をお伝えしていきます。

動画でもこの「コツ」についてお話しています。

カラーセラピーは言葉の枠を超えたセラピーです。
コツを掴めば、その枠を飛び越えることは容易にできるんですね。

ではでは、今日はこのあたりで。

hic et nuncから新しいメルマガを発行しました。
購読は無料です。
登録はこちらからお願いします→ 真理の探究