こんばんは。
天音です。

気がつけば、春分を超えていました。

ありがたいことにオステオパシー施術やヒーリングセッションのご予約をたくさんいただき
毎日仕事に明け暮れていた感じです。

2月の終わりに体調を崩してから
仕事以外の時間はパソコンにも向かわずにひたすら寝るという日々を過ごしていましたが
昨日あたりからようやく復活。

今回は回復にものすごく時間がかかりましたが
この時間は私にとっては必要な時間でしたね。
こうでもならなければ、徹底的に自分と向き合うを時間を取ることはないでしょうし

本当に何年ぶりだろうってぐらいよく寝ました(笑)

寝てる間にごちゃごちゃとしていた思考もだいぶ整理できたし
執着していた人間関係や古いトラウマが気がついたら外れていた。

寝てるだけでそんなことが起こるの?と思うかもしれませんが
横になるたびにハンズオンでヒーリングをしたり、
フォーカシングをしたりと思考を使わずにケアをしていました。

考えるな、感じろの世界です。

自分なんてものは、とても都合よくできているので
都合よく思考し、都合よく解釈をします。

だから、出てきた答えも都合の良い答え。

ケアをしていたのは別に答えが欲しかったわけではなく
ただ単に身体がきつかったというのと
痛みの奥底に何が隠れているのかというのを知りたかったからであって

気づきや答えは予想外の産物でした。

本当にこんなことばっかりしてるから
どんどん思考に頼らなくなってきましたね。

仕事に関しては思考して形を作っていくことは多いですが
自分に対しては思考はほとんど使いません。

ヒーリングセッションをしても思うことですが
変化を起こすのは思考ではないですね。

思考は現実化するといいますが
その思考を変えるために思考を使うというのは
ちょっと違うのかなと思うんですね。

思考って生まれるものだから
その種になるものに変化が起きないと思考は変わらないなということです。

その種というのが
感じることなのでしょう。

感情ではなくて、感じるだけ。
そこにどう感じたかとか、何を感じたかとか理由づけはせずに
ただ感じる。

ただ感じることができるのは
その場所にただあることでしかできません。

感じようとして感じるわけでもなく
ただその場所にいて、ただあるだけ。

そういう時間を取ることが
ここ何年もなかったなあと思います。

じたばたしても、不安になっても、やきもきしても
答えはでませんね。

答えが欲しかったら
答えをキャッチできるスペースを作ることに徹します。

アイデアと一緒に、ふと湧き出てきたようなものって
手垢がついてない純度の高いものですよね。

書くことが山盛りたまってしまい
全く文章にまとまりがありませんが

こんなブログでも何か感じてくれたら嬉しいです。
リハビリしつつ、続けてかけるようにしたいな。

ではでは、明日は横浜で女子塾セミナー。

がんがりやす。