まずは自分を知り、自分を癒す
ヒーリングを行うのになぜ自分の在り方が大切なのか?を学びながら
自分と身近な人を癒すことのできるハンズオンヒーリングを学びます。
アチューメント不要、特別なエネルギー不要、テクニック不要
の安心で安全なヒーリングです。

日程 東京 2018年11月10日(土)10時〜17時(お昼休憩1時間)
場所 飯田橋 サロン
   
※定員6名 申し込みはメール、
予約・お問い合わせフォームからお願いします。

30000円(税込) ※事前振り込みになります
 

■講習内容

  1. そもそも、ヒーリングってなんだろう?
  2. 観じる力と五感
  3. 自分の心を映す
  4. 表現と理解
  5. 自分がエネルギー体だということを体感する
  6. ハンズオンヒーリング
  7. セルフヒーリングと内省について
  8. エソテリックについて

■講習日数
6時間/1日
 
■教材
 テキスト

実際にクラスで学ぶハンズオンヒーリングの一部を公開します。

 

「まだ見ぬ世界の扉を開く鍵」となるヒーリング講座

 

あと3日しか生きられないとしたら、
自分は誰に何を伝えて死んで行くんだろう。

あなたはそんなことを考えたことがありますか?

あと3日しか生きられないとしたら。

私の場合は
1日はいつもと同じようにヒーリングやオステオパシーの仕事をして
娘と会って美味しいお蕎麦でも食べながら話をして
大切な人たちに挨拶をしにいく。

残りの2日間は
自分が与えられるものを全て与える2日間にする。

カッコつけているわけではなく
もうそんなにたくさんの欲がないんですよね(苦笑)

私が与えられるもの。

それは私がこれまでの経験の中で
培ってきたものしかありません。

最後の最後に自分が伝えたいこと。
この世界に残したいもの。

自分に問いかけてから
10秒も迷うことなく答えはすぐに出てきました。

自分でも驚くくらいに早くスラスラっと出てきた答えは

「生きとし生きる全ての人にヒーリングを伝える」ことでした。

このヒーリング講座は

ヒーリングを学んでみたい、
ヒーラーとして活躍したいという人たちだけでなく

真理の一部を知り
「まだ見ぬ世界の扉を開く鍵」となる講座です。

小手先のテクニックやありきたりのツールではなく
私がヒーリングと出会ったことで得た気づきや
真のヒーリングとは何か?
ということをすべてお伝えします。

私がヒーラーとして生まれ変わった理由

 

ヒーリング講座を始めてから今年で4年が経ちます。

今から14年前にレイキヒーリングを通して
スピリチュアルな世界に足を踏み入れてから

本当に様々なことを学んできました。

当時は今のような流行りではなく
ヒーリングやスピリチュアルの存在は知る人ぞ知る存在でした。

私がレイキを学んだときも
ヒーリングと検索をいれてヒットするのは

望月さんのヴォルテックスレイキ
土井さんの現代レイキ
あとは海外のカルナレイキ、セイキムレイキぐらいでしたね。

私もヒーリングを学びはじめてから

4人のレイキティーチャーから異なるレイキを学び、
他にもたくさんのエネルギーアチューンメントを受けてきました。

自分でヒーリング講座をはじめる4年前までは
ヒーリングに関する理解もいまとは180度違い

学んだヒーリングテクニックを使って
ヒーリングセッションを行なっていました。

当時はカラーセラピーを使ったカウンセリングの後に
アロマトリートメントにヒーリングをプラスして行なっていたので

ヒーリングだけという形ではなかったのですが
セッションの効果は大きく

無理だと思っていた矢先に
運命の人と出会い結婚が決まったり
子供が出来たり
年収が一気に3倍に跳ね上がったり
大手企業からスカウトされたり
大きな取引が決まったり
潰瘍性大腸炎が改善したり
交通事故の後遺症が消えたり

といったように
物理的に不可能だと思われていたことが
可能になる出来事がクライアントに立て続けに起きました。

そんな状態が続けば
いつのまにか調子に乗って
自分のヒーリング能力はすごいんだ!と思ってしまうのが人です。

私も例外ではなく
自分には何か特別な力があるとまで思い込んでいました。

そんなある日、
私のヒーリング人生を大きく変える出来事がありました。

5年前の秋
私はとても身近な人を自死という形で亡くしました。

育児ノイローゼになり彼女は自ら命を絶ったのですが
亡くなる前日に彼女のご家族に呼ばれて
私はカラーセラピーのセッションを行いました。

カラーセラピーは
過去、現在、未来と時間軸に沿って

選んだ色から深層心理を読み解いていきます。

カラーセラピーの最中にうっすらと感じるものがあったのですが
私はその感覚を信じることができず

彼女に手をあてて
ヒーリングをすることもしませんでした。

それは私自身がヒーリングを信じていなかったからです。

こういう時だからこそ、
本当の気持ちが行動としてでたのでしょう。

今だったらオステオパシーで出産後の身体を整えて
ハンズオンでヒーリングをして
彼女の話を時間など気にせずに聞き続けたでしょう。

翌日、変わり果てた彼女の姿と対面して
積み上げてきたものがガラガラと崩れました。

そして、
それまで行なっていたセラピーもヒーリングも

自分を飾るツールだったことに気がつくのです。

人が出来ないことが出来ることの優越感。

目に見えない世界が
自分にとっての都合の良い世界だったこと。

そして

セラピーやヒーリングが
お金を稼ぐためのツールになっていたこと。

こんなに身近な人を救えなかった自分が

情けなくて
腹立たしくて
何も手につかない日が続きました。

このままヒーリングやセラピーを続けていくのかを
何度も問いかけ

いままで信じてきたものを
すべてをゼロに戻して
もう一度学び直すことを決めました。

理屈でヒーリングは起きない

 

ツールでもテクニックでもない
本当のヒーリングとはなんだろうか?

人が癒えるとはどういうことなのか?

ヒーラーとはどうあるべきなのか?

つかみどころのない答えを探すために
古い文献を読みあさったり

ボディワークや
クラニオセイクラルセラピーを学んだり

牧師だったアメリカ人のお爺さんに学んだり

オステパシーの門を叩いたり。

いままで、自分に負荷のかからない環境にいた私にとって
新しい学びは楽しいものではありましたが

土台のない足元を固めていく作業は
楽しいだけではありませんでした。

ヒーリングを追求すればするほど

華やかさはなくなり、
抽象的で伝えづらくなり
ニーズは少なくなります。

真実の声は小さくて、
静かな場所で一人になって
よーく耳を傾けないと聞き取ることはできません。

真理の追求は誰にも理解されない
孤独な道です。

でも、それでもヒーリングを追求したい。

そんな想いを抱きながらヒーリング続けている中で
ヒーリングの真理の一部に自分が開いていく感覚がありました。

それはすべてのテクニックを捨てて
相手の身体に触れ「場」をただ意識していた時です。

この真理の一部というのが
言葉で伝えるのが非常に難しいのですが

言葉にするとしたら
「理屈でヒーリングは起きない」ということでした。

外側からアプローチしたものは
どんなエネルギーであれ、テクニックであれ

すべてはヒーリングが起きる
「きっかけ」にしかならないのです。

ヒーリングを起こすのは
クライアント自身であり、

ヒーラーはそのきっかけを作ることが仕事です。

そして
安心して本来の自分へと還る「場」を作る。

ヒーラーがすることはそれだけです。
でもそれができるヒーラーはほんのわずかです。

真実の声はとても小さいので
聞き取れる人が少ないのです。

でも、もしもこの文章を読んで
この声が響いたのなら

あなたも真のヒーリングを学び
ヒーラーへと目覚めることでしょう。