再始動

2ヶ月以上も空いてしまいました。急遽決めた引っ越し&移転が終わりようやく再スタートが切れたところにいまの心境を書いておこうと思う。なんというか、2ヶ月前の自分ってどんなんだったけ?というくらい引っ越し前のことが色あせてしまっていて。新しい場所での生活は色鮮やで適度に余白があって

アニマルヒーリングスクールについての及川さんとの対談

アニマルヒーリングスクール1期生の体験会の代わりに、及川さんと音声対談を録りました。文字で起こしてみた方が伝わりやすかなと思い、せっせと作業してみました。対談の中で気づくことも多くて、改めてこのクラスは動物に関わる人以外にも必要なクラスだと感じました。多方面から自分と向き合い、見つめていく時間が人生の中にあってもいいと思

選んだ答えは何十通りもある中の1つ

今日ようやく、11月から止まっていた音声講座のスライドを作った。これから音声を録って再スタートする。この音声講座は私のヒーリング講座を受講した方と一緒に真理を探求していくという目的ではじめました。止まってしまった理由は、私の理解が追いつかないというのが一番の理由です。本を読んで噛み砕いていく作業は何度やっても難しくて、著者が本当は何を伝えたいのかを感覚で理解する

なんとなくの理解で十分

「相手にことを理解できる」もしくは「自分のことを理解してもらえる」という前提があると余計にズレが大きくなる。感情だって、思考だって、自分自身の中にあるものしか私たちは理解ができないのだから、そもそも相手のことなんて理解できっこない。似たような経験はあっても、まったく同じ経験があるなんて人はほぼいない。理解できたとしてもなんとなくの理解が精一杯だと思う。

そこに癒しはないと思う

成功とか幸せとか、そういったものを手にいれるのがヒーリングと認識されるようになった世界にどうにもこうにも馴染めない私。この業界に自分の居場所はないなあと常日頃思っています。先日、臨床心理士の東畑開人さんが書かれた本「野の医者は笑う〜心の治療とは何か」を読みました。知ってる人いるかな?去年家入さんのツイッターで紹介し

正解探しをやめてみる

解剖学の勉強でお世話になっているゴローさんのメルマガには、こんなことが書いてあった。解剖学の正解は1つ。確かに、解剖学の正解は1つ。そ

旅に出ることで出会う自分、手にする才

昨日からプログラム作りをスタートしました。有言実行したときの、流れるような感覚はとても気持ちが良くて、この感覚が癖になると有言実行せずにいられなくなるんだろうなあなんてことを考えました。やるやる言って、やらないのは本当にエネルギーロスで、時間が経てばたつほどややこしいことになる。わかっちゃいるけどやめられないのが人間ですが、なるべくなら有言実行に気持ち良さを習慣化していきたいです

成長は統合される自分への一歩

真夜中の更新(汗)です。4月から始まるアニマルヒーリングNEXTのプログラムの作成を明日からスタートします。これは私にとっても大きなチャレンジになるだろうし、受講する側も自分という存在を多角的に捉えることができるようになれば眠っている可能性がいくつもあることに気が付けるようになると思う。自分の生い立ちや経験で誰しもが自分

人の手を借りること、委ねること

色々とエネルギーワークやヒーリングを学んできたけれど、私の中ではハンズオンヒーリングはどんなヒーリングよりも大きな助けになると感じています。ヒーリングの講座でお話するんですが、人はこの世界に産まれてくるときに人の手を借りて産まれてきます。産まれたときは人の手によって受け止められ、触れられ、抱きしめられ成長していきます。産まれた時に刻まれる一番最

目に見えるものにどれだけ目に見えないものが宿っているか

死神の鎌のようにメッタ斬り(笑)そっ、そうかなああ。先日、アニマルヒーリングスクールの校長と熊谷先生、そして生徒さんと一緒にメッタ斬り会、いや違うぶっちゃけ会なるものに行ってきました。翌日仕事だったので、乾杯のビールのあとは烏龍茶だったのでほとんどしらふだったのもあるのかもしれないけれど全然フォローできず。熊